新しい旅行の楽しみ方

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先日友人が旅行から帰ってきたので、その話を聞きに遊びに行きました。友人宅にお邪魔すると、まだスーツケースは出したままで、お土産の入った紙袋も点在していて、それを見るだけでも楽しい旅行だったということがわかります。テーブルについて出してもらった紅茶を飲みながらまずは写真を見せて貰いました。友人は一人旅が好きなので、その子自体は被写体にはなっておらず、風景や町の人などがたくさん映っていました。日差しに当たる自然の風景や、建物、その地にしかない珍しいものなど初めて見るものばかりでとても新鮮でした。
写真を見ながら「これはね…」と説明やそれにまつわる思い出を話してもらうと、私も一緒に旅行へ行ったような気分になれます。そんな話をしている途中で、ふと友人がスーツケースを開いて中から小さな冊子を取り出しました。それは、旅行先の風土について書かれたパンフレットのようなもので、博物館で私のお土産として買ってきてくれたそうです。開いてみると、話してもらったことやさらに詳しい事まで書いてあって興味深く読ませてもらいました。旅行に行くとやはり目の前にある風景ばかりを見てしまいますが、風土記やその土地の歴史について書かれてある本を読むのも一つの観光の方法だな、と感じました。

いくらあっても物足りない!

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物欲が止まらない時ってありませんか?今まさに私がそうで、給料日が来ても一週間もするともう既に金欠・・・な状態になってしまうくらい、物欲が止まることを知らない状態が続いています。今一番買ってしまうものは勿論小説!!・・・と言いたいところですが、残念ながら今は洋服にハマってしまっています。買っても買っても満足出来ないというか、もう沢山持っているから要らないってならないんですよね。似たような物を持っているのに、ちょっとでも形が違ったり丈や色が違えばそれらも候補に入ってしまうし、お陰でクローゼットの中には似たような服が沢山!!でも欲しくなってしまう気持ちは止まらないんですよね。セールなんてしているのを見つけてしまうともうお店に勝手に吸い込まれてしまいます。この間も友達とガールズトークをしに行ってきたんですけど、時間が余ってしまったのでみんなで少しデパートをブラブラすることになったんです。それが不味かった・・・気がついたらみんな片手に服を何着か持っていて、更にみんなで試着室に何度も入りすっかり楽しんじゃってました。店員さんもこいつら買うな・・・と思われたんでしょうね、すごく盛り上げてくれて褒め言葉の嵐でした。結局それぞれ3着ずつお買い上げ。先週買ったばっかりなのになぁ~と思いつつ、でも物だけじゃなく楽しい時間も過ごせたからいっか!なんて、甘えています(笑)

どんどん増えていくカバンの中身

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今通勤に使っているバッグが重くて毎日肩凝り・・・。女性って基本的に荷物が多いですよね。私も例に漏れずA4サイズの雑誌も楽々入る大きめトートバッグが毎日パンパンになっています。自分でもどうしてこんなに荷物が多くなるんだろうと不思議なんですけどね。心配性だからでしょうか?出先でもしかしたら必要になるかも・・・なんて思うと、一回も使わない事が多い物でもついつい持ち歩いてしまいます。その中で今一番重いのは携帯充電器。大容量バッテリーを持ち歩いているので結構重量があるんです。サイズはコンパクトなんですけどね・・・。あとは化粧品!ちょっと前までは化粧品なんてお直しもする機会無いし要らないと思っていたんですけど、ここ最近仕事後のお誘いが有り難くも多く、化粧直しする機会が増えたんです。持ってきていない時に限って誘われて後悔することが多かったので、もう持ち歩いていつでも万全の状態でいようと思って常備しています。友人に喫煙者が多いので、臭い消しに携帯用ファブリーズも追加したり、待ち合わせまでの時間潰し用に文庫を追加したりと、どんどん荷物が増えて気がついたら今の状態です。そのうちスキンケアグッズも持ち歩くようになりそうでちょっと怖い・・・。

歌詞と内容

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文章を目にする機会はたくさんあります。本から始まり新聞やメール、インターネットサイトなどさまざまです。普段文章を目にしないということが難しいのではないでしょうか。そんな中でも私がよく意識しているのは、好きな曲の歌詞です。歌詞は普段何気なく歌い流されていますが、詩としても一つの作品なのだと思います。作詞者がメロディーに乗せて気持ちやメッセージを伝えるというのは耳触りが良いものでないといけません。これまでヒットソングと言われた曲は思わず口にしてしまうような歌詞が多いと思います。また、洋楽などのなじみ無い言葉でも、メロディーに載せれば誰でも歌うことができます。
特に英語の曲は日本でもたくさん耳にする機会があります。ロックからミュージカルまでさまざまですが、聞いたことのある歌詞もひもといてみれば意外なメッセージが隠されたりしているかもしれません。民謡は特に元の歌を聞いたら驚いてしまう内容だったりするのでとても面白いと思います。最近はCDを購入すると原文で書かれたあとに日本語訳をしてくれていますが、それを見ながらその曲を見るのも楽しいですし、辞書を引きながら自分でなんとなく意味を解析するのもおすすめです。

好きな作家が運んでくれるもの

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最近、とても好みの作家に出会いました。恋愛小説の作家です。このところ速読術と3色ボールペン活用術の練習がてら小説を読むようなことが多かったのですが、書き出しから見事に引きずり込まれてしまい、ただひたすらに文字を追ってじっくりと読み込んでしまいました。気が付くとかなり時間が経ってしまっていたのですが、喪失感よりも充実感の方が遥かに上回っていました。
どうしてこんなに繊細な描写ができるんだろう。どうしてこんなに胸をときめかされるんだろう。年甲斐もなくうっとりしてしまいました。
好きな作家が増えるのってうれしいですよね。他の既刊もコレクションして、眺めてうっとり。現在手に入る最後の1冊を読み終わるのがもったいなく感じて、また最初の1冊から読み直す。新刊が出たら即座に買いに走り、次の新刊が待ちきれなくてワクワク……。これだ!というものに出会えると、出会えた喜びの他にも色んな感情を運んできてくれるように思います。
そういう出会いを逃さないよう、できるだけ書店に足を運んでいるのですが、この小説とはまさに書店で出会いました。目当ての作家の隣に並んでいた、ただそれだけだったのですが、まさかこんなにも私の好みにドストライクだとは!どうやら数十冊の既刊がある人のようなので、当分楽しめそうです。幸せです。

クイズ番組

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最近、もの探しをするミニゲームにハマっています。マップの中からアイテムを見つけるんです。保護色でわかりづらいところに配置されていたりするので、たまにイラッともするのですが(笑)。全てのアイテムを見つけられた時の達成感は最高です。読書に疲れたときなどに2、3面ほどプレイすると、良い気分転換になります。
こういうコーナー、某脳トレ番組の中にありましたよね。見つけられたアイテムの難易度によって、どのくらいのIQを持っているか測るという。そんなことで測れるのかな?という疑問を抱きつつも、つい夢中になって、家族と一緒に競い合うように観ていたことを思い出します。
脳トレに効果があるかどうかはともかく、家族とそんな風に楽しめる番組ってすてきですよね。ゴールデンタイムにクイズ番組が多いのも、そういった層の要望を取り入れているのかなぁ、なんて。単に作りやすいだけかもしれませんけれど、やっぱり観ていて楽しいです。家族に勝てたらうれしくて、負けたら悔しくて……テレビなのに、受け身にならずにいられるというのは本当にすばらしいことです。
ちなみに私、文芸系の問題だったら無敵です。うちの家族を相手にする場合のみですが(笑)。逆にスポーツがからっきしで……ぐぬぬ、となることが多いです。もっと勉強しないとなぁ。

詩集を開いてみる

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先日図書館へ行って詩歌の本を読んできました。いつも小説ばかり読んでいたのですが、たまには気分を変えて、と詩歌のコーナーへ行きました。詩歌の本を見てみると、知っている名前もあれば、知らない名前や、名前だけは知っているけれど作品は知らない、という詩人も何人かいました。詩歌の楽しみ方は人それぞれだと思いますが、私は一篇の詩を繰り返し読み込むことでその情景を目に映すことを楽しみにしています。
手に取ったのは、色々な作品が収録されたアンソロジーのようなもので、目次を見るとたくさんの名前が連なっています。ページをめくっていけば、知っている詩もいくつかありました。知っている詩はもう一度読み直し、また繰り返し心の中で吟味します。知らない詩は最初にざっと目を通してそしてもう一度読み返します。また繰り返してその詩の内容を目に映します。図書館は静かな空気が流れているので、想像するにはとてもいい場所だと思います。詩集を読んでいると、とても時間がゆったり流れるのであたたかい日などに読み進めたいですね。
詩は小説に比べてとても短い文章や文字で構成されており、読みやすいものだと思っていますが、けれどその少ない文字の中にたくさんの意味が込められていると思うと、ちょっとした謎解きのような気持ちにもなれるので、私は好きです。

イメージが大切

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この間図書館に行ってみたら小学生の読書感想画展をやっていたのですが、その絵を一枚一枚見ながら本を読むときはやっぱりイメージが大切だと思いました。本を読むときは、登場人物や場面だけでなく、風景や背景などもたくさんイメージすることがあります。絵本のように絵の少ない小説は、読み手のイメージ力が鍛えられます。登場人物一人をとっても、読む人によって全く違う風貌になることもあります。学生のころに読書感想画を描いたことがありますが、指定図書をみんな読んだのに、人物の顔や背景、雰囲気などはひとりひとりばらばらだったことがあります。たとえば私は主人公を若い人として描いたのですが、友達はおじさんのような人を描いていたことがあります。意見の食い違いがあると思い、クラスメイトでなぜそんな風に描いたのか、と話し合っていました。それを見ていた先生が「みんなが同じ本を読んでそれぞれで想像したのなら、それが正解です」と言ったのですが、小さい頃の自分にはその意味が良く分かっていませんでした。
長い時間が経って、大人になった今ふと思い出してみると、その意味がなんだか分かるような気がします。私が見た感想画もみんなばらばらの絵を描いていて、それがとてもいいな、と思いました。

ほんとうの名文とは?

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この間友達と小旅行へ行ってきました。その時に訪れたのは山地を利用した高原で、自然をいっぱい感じることのできる場所でした。草木以外は特になにもない場所でしたが、まいにちビルや車ばかりを見ている私たちにとって新鮮で楽しい場所でした。しばらく友達と散歩をしたり、写真を撮ったりして遊んでいましたが、途中見つけたベンチで休憩をすることにしました。ベンチに座ると改めてその風景が眺望することができ、思わず見入ってしまいました。その時に、とある詩の一節が頭をよぎりました。その詩は私が小学生のときに国語の授業で習ったものだったのですが、しっかりと思い出すことができて驚きました。同い年の友人だったので、そのことを話すと彼女もすらすらと詩を言うことができます。二人でびっくりながらもなんだか可笑しくなり、何度も何度もその詩を繰り返していました。
帰り道にもう一度、電車の中でその詩を口ずさむとその詩を勉強していた時のことが思い出されて懐かしい気持ちになりました。よく「名文」という言葉を聞きますが、何年経ってもこうして口にできるということこそが名文ということなどだと思いました。そしてなによりも私が嬉しかったのは、美しい風景を見て自然と思い出せたことでした。

スマホとタブレットの活用法?

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最近町の中でスマホやタブレット、パソコンを扱っている人を当然のように見るようになりましたね。若い子であればスマホを持ってそのままおしゃべりしていたり、サラリーマンだったら休憩中や移動中も仕事をしていたりと時代の変化を感じます。もちろん私もパソコンとスマホを持っていますが、あまり使えていないのが実情です。スマホは友達とSNSで楽しんだり、ゲームをしたり電話を掛けたりがほとんどで、パソコンは仕事で使う文書を作成したり、たまにインターネットを見たりしています。外に出てまでしょっちゅう触る、ということはなかなかありません。
よくスマホを触っている年下の友人に聞いてみると、「外でもSNSを見たり、本を読んだりしている」という返事が返ってきました。どういうことかと思えば、今はスマホのアプリで小説や漫画が普通に読めてしまうらしいのです。実際に検索をしてみると、そんなサイトがたくさんヒットし、そのどれもがパソコンではなく、スマホやタブレット端末向けのものだと知りました。
実際にインストールして読んでみると、意外と読みやすく、ページをめくったり戻ったりするのも簡単でした。また、画面が明るいので夜電気を消してベッドの中で読むのもでき、とても嬉しいです。今まで食わず嫌いをしていましたが、せっかく便利に活用できるものが身近にあるので、今度からもっと利用していきたいですね。

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