ミュージシャンの書いた本

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書籍というと、文学者や大学の教授などが研究していることを書いているイメージがありますが、芸能人が執筆している本はたくさんありますよね。書店に行ってもコーナーが設けられています。そういった本は自叙伝が多く、テレビでよく見る人のルーツを見る事ができて楽しく思います。大ファンというわけでなくても意外な一面を知ることができるので、たまに目を向ける事にしています。最近話題の芸能人や、前から気になっていた人、元々ファンだった人など年間でもたくさん発行されていると思います。
この間はミュージシャンの書いた本を買いました。そのミュージシャンが歌っている曲は有名なのを数曲知っているくらいだったのですが、とても知名度の高い人物だったので、気になって買ってみたのです。開いて読んでいくと、とても文章力が高く、すぐに話に引き込まれてしまいました。結局一日で読んでしまい、読み終わった頃にはすっかりその人のファンになってしまいました。そしてまずはレンタルショップに行ってCDを借りてみる事にしました。自分の知らなかった曲も好みのものが多いだけでなく、自叙伝を読んだことでまた違った感じ方ができました。こういった出会いもあるから本は楽しいですね。

方言もちょっとしたスパイス

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「よく聞く昔ばなし」というと、桃太郎やかぐや姫、鶴の恩返しなど、かなりたくさんあります。子どもの頃に聞いたことがあれば何も見なくてもあらすじを言うことができると思います。私も小さい頃から絵本や読み聞かせなどで昔ばなしを聞いて来ました。
しかし先日テレビで見たのは、「誰もが知っているおはなしを各地の方言で読んでいく」というものでした。映っていた人が喋っていた方言は私の知らない地方の言葉でしたが、聴いていても何となく自分の知っているあらすじと合わせる事ができるので、理解はできます。また、聴きなれない言葉で聞くことによってはじめて聞いた時のような気持ちでワクワクしながら聞けます。読み聞かせと言うと子ども向けのイメージを持たれてしまうかもしれませんが、大人にこそ聞いてほしいものだと思いました。
番組はすぐに終わってしまい、結局一話分しか聞けませんでしたが、地方で公演もやっているみたいだったので、是非とも聴きに行きたいと感じました。そこで、インターネットで検索をしてみると、同じような活動をしている人は結構いるみたいで、住んでいる場所の近くでも聞けることがわかりました。また、方言はそのままに文章に起こしたサイトもあり、楽しく読んで行けました。

動物が出てくる感動話に弱い

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今はたくさんの映画や小説が出ています。私も本屋さんやレンタルショップなどで新しいものをチェックしています。見る者は、SFものだったり、ファンタジーだったり、日常ものだったりと幅広く見ているつもりです。そんな中でも特に好きなのは、動物が登場するお話です。動物はやはり犬や猫が多く見られます。ペットで登場したり、野生の動物だったりしますが、話の流れでは主人公と心を通わせる描写が多くなります。そんな場面を見て癒されたり和んだりして、最後に訪れる別れや再会などで感動します。
ペットが出ると感動物語が多くなりますが、どの話を見てもやっぱり感動して泣いてしまいます。映画では視覚的に涙を誘いますが、小説では自分で想像をする分さらに思いも強くなり、後になっても思い出してじーんと来てしまいます。
友人にこのことを話すと、「内容や展開はある程度分かっていても泣いちゃうの?」と聞かれましたが、言う通り、やはり涙が出てきてしまいます。なので、映画館で見るときは前の方の席を取ることにしています。後ろの方に座ったら、映画が終わっても泣いているのを帰っている人たちに見られてしまい、ちょっと恥ずかしくなるからです。これからもたくさんの作品に出逢えることが楽しみです。

おとぎ話をモチーフにした紅茶やお菓子

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ちょっと大きなデパートに行くと、自分の知らないものをたくさん見る事ができて楽しいですよね。食べ物や着るもの、置物などさまざまなジャンルがあります。特に食べ物はデパートで見るとどれでも美味しそうに見えます。もちろんデパートなので購入することもできます。なので堪らなく欲しくなった時はちょっぴり高い買い物をして贅沢な気持ちになります。
この間つい買ってしまったのは、おとぎ話をモチーフにしたお菓子と紅茶のセットです。元々はギフトを目的にして売っていたのですが、どうしても自分が欲しくなってしまいました。可愛らしい小さな箱に、不思議の国のアリスをはじめとする色々なおとぎ話のキャラクターや色彩が施された缶が入っています。また、話によって紅茶のフレーバーやお菓子の種類が違い、コレクションにも良さそうです。私はまずアリスのセットを買いました。自分用なのですが、店員さんはきれいに包装をしてくれ、ついつい写真に撮ってしまいました。箱を開けると店頭で見た時よりさらに感動してしまい、何日かは封を開ける事ができません。しかし、そのままにしておくのももったいないと思い、休みの日に開けました。中身も美味しく食べ、残った缶はインテリアとして飾っています。今度は違う作品を買いに行きたいと思います。

木工教室に行ってみたい

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先日テレビを見ていたら、どこかの小学校で、木工教室を開いているというニュースをやっていました。体育館にビニールシートを敷いて木材や機械などを搬入し、木工所の人たちなどを交えて子どもたちが作品を作るといったもので、映っている子供たちはとても楽しそうに作っていました。出来上がった作品は、小物入れや本立てのような小さなものから本棚や椅子、テーブルなど大きくて本格的なものまで幅広く揃っていました。出来上がりを見てのインタビューでは「楽しかった」という声や「使うのが楽しみ」といった答えもあり、なんだか私も作ってみたくなりました。自分の好きなように出来上がった本棚に好きな本を並べることができたらとても嬉しいと思います。
最近ホームセンターに行くと自分で家具を作ったり、家をリフォームしたりするためのキットや商品がたくさん置いてあるのを見ます。ああいったものを見ると、自分でも簡単に作成できそうな気がしますね。昔学校で図画工作の授業の時に小さな箱を組み立てたこともありますが、あのくらい簡単にできて、しかも教えてくれる人が居てくれるなら、と興味を持ってしまいました。
地域でも自由参加型の木工教室を開いている場所もあるようで、私の住んでいるところでも開催されていないかな、と今度調べてみるつもりです。もし開かれていたら参加してみたいですね。

新しい旅行の楽しみ方

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先日友人が旅行から帰ってきたので、その話を聞きに遊びに行きました。友人宅にお邪魔すると、まだスーツケースは出したままで、お土産の入った紙袋も点在していて、それを見るだけでも楽しい旅行だったということがわかります。テーブルについて出してもらった紅茶を飲みながらまずは写真を見せて貰いました。友人は一人旅が好きなので、その子自体は被写体にはなっておらず、風景や町の人などがたくさん映っていました。日差しに当たる自然の風景や、建物、その地にしかない珍しいものなど初めて見るものばかりでとても新鮮でした。
写真を見ながら「これはね…」と説明やそれにまつわる思い出を話してもらうと、私も一緒に旅行へ行ったような気分になれます。そんな話をしている途中で、ふと友人がスーツケースを開いて中から小さな冊子を取り出しました。それは、旅行先の風土について書かれたパンフレットのようなもので、博物館で私のお土産として買ってきてくれたそうです。開いてみると、話してもらったことやさらに詳しい事まで書いてあって興味深く読ませてもらいました。旅行に行くとやはり目の前にある風景ばかりを見てしまいますが、風土記やその土地の歴史について書かれてある本を読むのも一つの観光の方法だな、と感じました。

いくらあっても物足りない!

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物欲が止まらない時ってありませんか?今まさに私がそうで、給料日が来ても一週間もするともう既に金欠・・・な状態になってしまうくらい、物欲が止まることを知らない状態が続いています。今一番買ってしまうものは勿論小説!!・・・と言いたいところですが、残念ながら今は洋服にハマってしまっています。買っても買っても満足出来ないというか、もう沢山持っているから要らないってならないんですよね。似たような物を持っているのに、ちょっとでも形が違ったり丈や色が違えばそれらも候補に入ってしまうし、お陰でクローゼットの中には似たような服が沢山!!でも欲しくなってしまう気持ちは止まらないんですよね。セールなんてしているのを見つけてしまうともうお店に勝手に吸い込まれてしまいます。この間も友達とガールズトークをしに行ってきたんですけど、時間が余ってしまったのでみんなで少しデパートをブラブラすることになったんです。それが不味かった・・・気がついたらみんな片手に服を何着か持っていて、更にみんなで試着室に何度も入りすっかり楽しんじゃってました。店員さんもこいつら買うな・・・と思われたんでしょうね、すごく盛り上げてくれて褒め言葉の嵐でした。結局それぞれ3着ずつお買い上げ。先週買ったばっかりなのになぁ~と思いつつ、でも物だけじゃなく楽しい時間も過ごせたからいっか!なんて、甘えています(笑)

どんどん増えていくカバンの中身

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今通勤に使っているバッグが重くて毎日肩凝り・・・。女性って基本的に荷物が多いですよね。私も例に漏れずA4サイズの雑誌も楽々入る大きめトートバッグが毎日パンパンになっています。自分でもどうしてこんなに荷物が多くなるんだろうと不思議なんですけどね。心配性だからでしょうか?出先でもしかしたら必要になるかも・・・なんて思うと、一回も使わない事が多い物でもついつい持ち歩いてしまいます。その中で今一番重いのは携帯充電器。大容量バッテリーを持ち歩いているので結構重量があるんです。サイズはコンパクトなんですけどね・・・。あとは化粧品!ちょっと前までは化粧品なんてお直しもする機会無いし要らないと思っていたんですけど、ここ最近仕事後のお誘いが有り難くも多く、化粧直しする機会が増えたんです。持ってきていない時に限って誘われて後悔することが多かったので、もう持ち歩いていつでも万全の状態でいようと思って常備しています。友人に喫煙者が多いので、臭い消しに携帯用ファブリーズも追加したり、待ち合わせまでの時間潰し用に文庫を追加したりと、どんどん荷物が増えて気がついたら今の状態です。そのうちスキンケアグッズも持ち歩くようになりそうでちょっと怖い・・・。

歌詞と内容

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文章を目にする機会はたくさんあります。本から始まり新聞やメール、インターネットサイトなどさまざまです。普段文章を目にしないということが難しいのではないでしょうか。そんな中でも私がよく意識しているのは、好きな曲の歌詞です。歌詞は普段何気なく歌い流されていますが、詩としても一つの作品なのだと思います。作詞者がメロディーに乗せて気持ちやメッセージを伝えるというのは耳触りが良いものでないといけません。これまでヒットソングと言われた曲は思わず口にしてしまうような歌詞が多いと思います。また、洋楽などのなじみ無い言葉でも、メロディーに載せれば誰でも歌うことができます。
特に英語の曲は日本でもたくさん耳にする機会があります。ロックからミュージカルまでさまざまですが、聞いたことのある歌詞もひもといてみれば意外なメッセージが隠されたりしているかもしれません。民謡は特に元の歌を聞いたら驚いてしまう内容だったりするのでとても面白いと思います。最近はCDを購入すると原文で書かれたあとに日本語訳をしてくれていますが、それを見ながらその曲を見るのも楽しいですし、辞書を引きながら自分でなんとなく意味を解析するのもおすすめです。

好きな作家が運んでくれるもの

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最近、とても好みの作家に出会いました。恋愛小説の作家です。このところ速読術と3色ボールペン活用術の練習がてら小説を読むようなことが多かったのですが、書き出しから見事に引きずり込まれてしまい、ただひたすらに文字を追ってじっくりと読み込んでしまいました。気が付くとかなり時間が経ってしまっていたのですが、喪失感よりも充実感の方が遥かに上回っていました。
どうしてこんなに繊細な描写ができるんだろう。どうしてこんなに胸をときめかされるんだろう。年甲斐もなくうっとりしてしまいました。
好きな作家が増えるのってうれしいですよね。他の既刊もコレクションして、眺めてうっとり。現在手に入る最後の1冊を読み終わるのがもったいなく感じて、また最初の1冊から読み直す。新刊が出たら即座に買いに走り、次の新刊が待ちきれなくてワクワク……。これだ!というものに出会えると、出会えた喜びの他にも色んな感情を運んできてくれるように思います。
そういう出会いを逃さないよう、できるだけ書店に足を運んでいるのですが、この小説とはまさに書店で出会いました。目当ての作家の隣に並んでいた、ただそれだけだったのですが、まさかこんなにも私の好みにドストライクだとは!どうやら数十冊の既刊がある人のようなので、当分楽しめそうです。幸せです。

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