スマホとタブレットの活用法?

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最近町の中でスマホやタブレット、パソコンを扱っている人を当然のように見るようになりましたね。若い子であればスマホを持ってそのままおしゃべりしていたり、サラリーマンだったら休憩中や移動中も仕事をしていたりと時代の変化を感じます。もちろん私もパソコンとスマホを持っていますが、あまり使えていないのが実情です。スマホは友達とSNSで楽しんだり、ゲームをしたり電話を掛けたりがほとんどで、パソコンは仕事で使う文書を作成したり、たまにインターネットを見たりしています。外に出てまでしょっちゅう触る、ということはなかなかありません。
よくスマホを触っている年下の友人に聞いてみると、「外でもSNSを見たり、本を読んだりしている」という返事が返ってきました。どういうことかと思えば、今はスマホのアプリで小説や漫画が普通に読めてしまうらしいのです。実際に検索をしてみると、そんなサイトがたくさんヒットし、そのどれもがパソコンではなく、スマホやタブレット端末向けのものだと知りました。
実際にインストールして読んでみると、意外と読みやすく、ページをめくったり戻ったりするのも簡単でした。また、画面が明るいので夜電気を消してベッドの中で読むのもでき、とても嬉しいです。今まで食わず嫌いをしていましたが、せっかく便利に活用できるものが身近にあるので、今度からもっと利用していきたいですね。

部屋探しと文学碑

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この間、今度引っ越す予定のある友人の部屋探しに付き合ってきました。今住んでいるところからはちょっと離れた場所で、結構自然が多く見られるのどかな場所です。友人は一人で住む予定なので、一人暮らし用のアパートかマンションを探していました。不動産屋の人と一緒に物件を見て回っていると、途中で石碑を見つけました。なんとなく立ち止まって読んでみると、なんと昔活躍した文豪の物で、小説の舞台になった場所だというのです。その小説は私も何度か読んだことがあり、日本でも海外でも有名なものだったので、なんだか嬉しくなりました。友人も小説が好きな人だったので、呼んでそのことを伝えるととても喜びました。そして、その石碑の近くに家を借りて、毎朝眺めて行きたいと希望を出しました。すると、その石碑のある場所のすぐ近くに手頃なアパートが建っていると不動産屋の人も薦めてくれました。実際部屋を見に行ってみると、友人の季報通りの間取りで、そのほかの条件もぴったりだというのです。そしてそのまま契約へ。友人は晴れてその部屋で暮らすようになり、毎朝出勤途中には石碑の前を通るようにしているそうです。小説が導いてくれたようでなんだか不思議な気もしますが、運命的な出会いにびっくりしました。私も同じような体験ができたらなぁ、と思います。

図書カードをゲットしました

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先日ショッピングをしていたら、街頭アンケートに誘われました。買い物も終わり、ちょうど暇になっていたので回答することにしました。アンケートの中身は普段の生活のことが多く、回答しやすいものばかりだったので、サクサクと終わりました。勧誘をした人からはお礼の言葉と小さな封筒が。「お礼です」と言われて何気なく受け取りましたが中身がとても気になります。しかし、その場でいそいそと開くのも行儀が悪いので、その場はひとまず退散し、少し離れた場所で中身の確認をしました。
封筒の中身はなんと1000円分の図書カードでした。図書カードなんて持ったのは何年振りだろうと少し嬉しくなりました。せっかくなので、買い物ついでに書店に入りました。この際気になっていた本を購入しようと考えたのです。その本は、ベストセラー作家の新作で、私も大ファンの続き物の作品です。新刊が出ると早く買いたいと思いますが、今月は予期せぬ出費が重なり、節約をしなければなりませんでした。本の価格は1200円です。つまりこの図書カードを使えば新品を200円で購入できます。急いでそのコーナーに行って本を探します。しかし、どこにも見当たりません。作家名もあり、既刊もあるのに最新刊だけありません。おそるおそる店員さんに尋ねてみると、「売り切れです」との返事が。内心しょげながら取り寄せを頼み、今度また受け取りに向かいます。買えないわけではありませんが、せっかく手に入るはずだったのに、と傷心しながら帰宅しました。

いつまでも夢を持ち続けられる大人でありたい

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大人になったからといって夢はあきらめたくない。年齢なんかであきらめたりせずに、いつまでも夢を持ち続ける事が出来る大人でいたいと思うのです。寂しく何もなく生きるより、何かを追いかけてる方が充実した毎日が過ごせると思うのです。夢は決して大きくなくてもいいんです。小説家になりたいとか教師になりたいとか、有名人になりたい、そんな将来を描く夢だけではなく、あれが食べたいこれが食べたい、あそこにいってみたい、こんな服を着てみたいなどなんでもやりたいことを夢として捕らえる事が出来ると思うんです。どうせ何もしたくないと、希望や夢を持たないより、毎日笑顔になれると思うし、せっかくの一度きりの人生です。楽しまないともったいないですよね。ネイルをしてみたい、いい写真を撮ってみたいなんかが最近の私の小さな夢です。そんなことを考えていると、歩いているだけでも何やらわくわくするものです。あ、あれかわいいな、写真撮りたいなとか、あ、あの人のネイルかわいいなとか。何も想い描いていないとそんな景色も素通りになってしまうと思うんです。小さな幸せを見つけ出す努力をすることも大事です。日頃の生活に小さいけど幸せを。ずっと続けて行きたいと思っています。

文庫をそろえてみよう

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本屋さんで本を選ぶときには作家さんやジャンルで選ぶというのが普通です。例えばこの作家さんの作品は前に読んで面白かったから、こっちも読んでみよう!とか、サスペンスが好きだから、本屋さんのおすすめの作品を選んでみよう!というように…。しかし、これだとかなり読書の幅が狭くなる可能性もあります。せっかく読書が好きなのであれば、いろいろな作品をたくさん読んでみてほしいものです。
そこでおすすめする本の選び方は、「出版社で選んで文庫を買う」という方法。どの出版社でも新書と文庫があると思います。新書を買い揃えようと思うとかなり予算がかかってしまいますが、文庫であれば同じ値段で数冊買うことが出来ますからたくさん読みたい人にはお勧めです。文庫は出版社ごとに装丁が同じになっているので、本棚に並べるとなかなか圧巻です。本屋さんのような本棚にあこがれがある人には、とてもおすすめです。
ただし、各社作家の癖などもあるので、まずはいろいろな作品を読んでどこの文庫が一番自分に合っているかを確認してみるようにしましょう。また、小説だけでなくエッセイ等も意外と読んでみると面白いので、ジャンルの幅の広いものを選んでみるというのも良いと思いますよ。

歯磨きが苦手な叔母と歯磨き上手な甥っこ

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昔から、歯磨きが苦手です。磨くこと自体が面倒だし、磨き始めてもどこでやめたらいいのかがわからないのです。小学校の歯科健診の時にはいつも歯磨きが不十分だと怒られていたし、社会人になってから行った歯医者さんでは「歯磨き苦手ですか?」なんて言われて、歯磨き指導を受ける始末…。歯磨き指導を受けても、やっぱり苦手なんですよね。
先日兄のところへお泊りに行ったんですが、3歳になる甥っ子は私のことが好きらしく、ご飯もお風呂も一緒。べったりしてくれるのが嬉しくて、私も年を忘れて「お姉ちゃんと一緒が好き?」なんてデレデレしてました。後々、兄に「お姉ちゃんじゃなくておばちゃんだろ」と突っ込まれましたが…。
お風呂に入った後、すぐにうとうとし始めたのですぐに寝かして良いものか義姉に聞いてみると、まだ歯磨きが終わってないから歯磨きしてから~と言われました。歯磨きしよっか、と一緒に洗面台に行き、ちびちゃん用に洗面台の前に踏み台を用意してあげて、隣に並びました。じーっと私の方を見ながら一生懸命手を動かしているのがかわいくて、わざと口の中が見えるように大きく口を開けて見せたりしていました。
無事に終わったので寝ようとお布団へ連れて行くと、本棚から「歯磨き絵本」を持ってきて、いっしょうけんめい見せてくれる甥っ子。「虫歯ならないようにごしごしするんだよ」と言いながら、いーっと歯を見せてくれたので、私も負けじといーっとしておきました(笑)私みたいに苦手にならないように、ちゃんといい子に育って欲しいなあ。

昔取った杵柄ならぬ…

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指を動かすことはボケ防止に良いと本で読んだので、何か出来ることはないかな~と探してみました。たまたま実家の部屋を掃除していたら、学生の頃にハマっていたビーズアクセサリーを作るようのセットが出てきたので、懐かしくなって引っ張り出してきてやってみました。もうかなり触っていなかったので、どうつないだらどういう形になるという図面がなかなか思い出せないのです。記憶を総動員しても全く思い出せない!(だからボケ防止が必要なんですけど…)思い出せないことには何も始まらない!と思ったので、今度は作り方の本を探してみることに。確か何冊も持っていたはず…と思って探してみると、ボロボロの一冊だけが母の本棚から見つかりました。なんでこんなところに?とおもったら、なんと母もボケ防止のためにビーズをやってみようと思ったらしいんです(笑)親子ってすごい!でも、もう老眼が始まっていたので目が疲れてしまって、細かい作業はつらかったそうです。結局一つも作品を作り上げられずに、次に私が来たら作ってもらおうと本を見てこれもいい、あれもいいとしていたのでボロボロになったそうです。我が親ながら、なんともおまぬけ(笑)母が作ってほしいと言ったモチーフを今一生懸命作ってますが、手を動かしていると案外「ここはこうすればいいんだった」と思い出すものなんですね!確かにボケ防止になるかも。

話題になっている作家さんの本は他の作品も含めて読んでみよう

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世の中にはたくさんの作家さんがいます。本屋さんに行けば数え切れないほどの本が並んでいて、それぞれに著者がいることをみれば作家さんの数が多いのは一目瞭然です。しかし、それだけ作家さんがいても、話題になる作家さんとそうではない作家さんがいて、できることなら話題になっている人に注目してみましょう。話題になるというのは、どういうことかと言えば、たとえば映画やドラマなどが大ヒットしてその原作者である小説家に注目が集まったり、何かの賞をとることによって一気に知名度を上げるようなケースです。また、結婚したことで話題になって名前を知るようになったり、良いことではありませんが有名な作家さんが亡くなって、改めてその作家さんへの注目度があがったりということもあります。このようにいろいろな形で小説家さんは話題となることが多いのですが、どのような形にしても名前が話題にのぼるようであれば、その作家さんの作品は話題になっている作品はもちろんのこと、そのほかの作品についても読んでみるようにしてみてください。話題になるということは最低でもそれだけの作品を書いているということですから、読んでみる価値は大いにあると言えるのです。

有名作家はファンサイトもあるので解釈などを語り合おう

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小説家の中には新人の人もいますが、やはりのベテラン作家もいますし、有名な作家さんもたくさんいます。そして、人気の作家になるとファンサイトというものもできていますので、その作家さんが好きならばそのファンサイトを訪れてみるのもいいのではないでしょうか。ファンサイトを見ることによってどのようなメリットがあるかと言えば、一番大きいのは自分が好きな作品についての感想を語り合えるようなことです。自分の感想を書き込んでほかの人から意見をもらったり、ほかの人たちの感想を閲覧するというようなことができるのです。自分ではつまらないとか分からないなどと思っていた部分もそれらをみればよくわかるということもあるかもしれませんので、ここを見てみることによってメリットがあるのです。また、解釈がわかれてしまうようなことでもファンサイトを見れば人それぞれの解釈が見えてきますので、それらに感心したりというような楽しみ方もできるのではないでしょうか。また、オフ会などが開催されることもあって、みんなでご飯でも食べながら好きな作家さんについて語り合ったりということもできますので、このようなことも楽しみにしていてはどうでしょうか。

未来を描いた作品で夢を見てみよう

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当たり前のことですが、誰しも今という時代を生きているわけです。そのため、過去のことは誰もが知っていますが、未来のことはわかりません。しかし、勝手に想像することはできるわけです。だからこそ、数ある小説作品の中には未来のことを書いているものもあるのですが、ためにはこのような小説などにも目を向けてみてはどうでしょうか。好みがあるとは思いますが、未来のことはどう想像しようとも自由ですし、まだ見たことない時代のことだからこそ、読んでいて楽しいものです。そして、未来の話となるとどうしてもSFなどのものを想像してしまいがちですが、たしかにそのようなものもありますが、なにも全てがそういう類のものということでもないのです。たとえば、先進技術などをさらに進化させたすごくリアルな世界を描いているようなものがあったり、今は治らない病が治るようになっている時代のことを書いていたりと、SF以外にもいろいろなものがあるのです。そのため、ファンタジーな世界だけではなく、いろいろと情報や知識を得ることができるようなものもありますので、とりあえずというような気分でもいいので読んでみてはどうでしょうか。なかなか面白い本が多いものです。

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