私は友人ができたら気になるのは、その人はどんな小説を読んできたのかなということです。小説好きが少なくなったから、友人でも、「小説はあまり読まない!」という子もいます。私は生きていくのには、小説は楽しいので、たくさんの人にも親しんでほしいのです。
私は幼稚園時代から、たくさん小説は読んできました。私はこれからも小説には親しんでいき、たくさん小説を読んで、教養を深めていきたいのです。私の友人は、「小説は自分は親しみがないから、何が楽しいのかが分からない!」といいますけれども、そんなことはもったいないでしょう。
こんな小説好きな私は、鮎川哲也さんが好きです。鮎川哲也さんも有名ではないから、ほとんどの人は知らないかもしれません。けれども、私は昔から好きで、すべての文庫本を持っています。
あなたもまだ鮎川哲也さんを読んだことがないのなら、ぜひ、読んでほしいのです。そうしたら、なんで私がこんなにもはまって、楽しんでいるのかがよく分かるからいいなと感じます。鮎川哲也さんは小説好きだったら、欠かせないおもしろい作家の1人です。他にも何人もお気に入りの作家がいますが、いつも鮎川哲也さんが好きで、読みたくなってしまうのです。
小説から、快感を得たい!
何回読んでも、何が言いたいのかが分からない小説もあるものです。私は小説は毎日のように暇や時間があったら読んでいますが、たまに、「?」と思って、「この作家は、何が言いたかったのかな?」と思うことがあります。そんな時には、少し時間をおいたら、また読んで考えます。
時間をおいても、またわからない内容になったら、余計に悩むのです。もしかしたら、私の感性が鈍いから、作家が言いたいことがキャッチできていないのかなと思うこともあるので、そんな時には自分の感性がダメです。反対に、作家もそこまで深く考えてこの小説を書いていないのかな?私の深読みなのかな?と思うこともあるのです。このように、たった1冊の小説でも、いくつも楽しみ方ができますから、小説は魅力的になってきます。
私はこれからも自分なりに楽しみながら、多くの楽しい小説を読んでいきたいです。分からない謎や疑問を感じながら、年中小説を読んでいくことは、本当に快感です。この快感がなかったら、平凡な私の日常生活もつまらないものになってしまいます。年をとっても、自分がどんな環境になっても、小説から快感を得ていきたいです。ほかには何も趣味はないけれども、小説は大事な生きがいです。
推理小説は楽しいよね!
あなたはどんな小説が好きですか?私は好きだなと思うのは、推理小説です。ほかの小説は難しいから、私には読むことができないのですが、推理小説だったら、簡単な気持ちから読めるのでいいものです。ひまになったら、推理小説を読んでいます。どんな頭の中になったら、あんなにも難しい推理小説を書くことができるのかな?作家の頭の中は、すごいな!と思うのです。私は1回でいいから、どんな感じで楽しい推理小説を書いていくのかが、知りたくなります。たぶん、工夫をしながら書いているのでしょう。
推理小説は自分が読みたい時には、いつもカバンの中に入れて読んでいます。毎回読んでいたら、本当に楽しい気持ちになるのです。たまに、推理小説好きな友人がいた時には、自分が今までに読んで楽しかった小説を紹介してあげます。そうしたら、その友人からも、推理小説の楽しい情報を聞くことができますから、推理小説好きとしては、情報交換ができますから、本当に楽しいです。
あなたもまだ推理小説を読んだ経験が少ない時には、私も楽しいと認めている推理小説を読んだらいいのにね!と思うのですね。そうしたら、どんどん推理小説の楽しさは大きく広がっていくものでしょう。
いつかは、大江健三郎さんも読んでみたい!
もう少し頭がよかったら、難しい小説も読むことができるのでしょうが、私は難しい小説を読んでいたら、何が書かれているのかが分からなくなって、困ってしまうこともよくあるのです。私は難しい小説を読むことは好きではないし、苦手です。小説は好きだから、簡単で薄い小説を読んでいます。
簡単な小説だったら、途中で何が書かれているのかが分からなくなってしまう心配も少ないからいいでしょう。私は簡単な小説で今はいいかなと思います。でも、本音では、このまま易しい小説から練習をしていって、もっと難しい小説もいつか読むことができたらいいですね。例えば、大江健三郎さんとか難しい小説も読んでみたい気になります。
大江健三郎さんはノーベル賞も受賞しているから、かなり難しいのかもしれません。私のようなまだ経験がない子は読むことはできないかな?あこがれは大きいですが、現実には本屋さんに行っても、買う気にはならないのです。
小説でも、難しいのを好んでいる人は、大江健三郎さんとかの小説を読むこともあるのでしょうか?なんか、聞いただけでも頭がよさそうで、私もあこがれてしまいます。今は、まだ大江健三郎さんの小説は無理だから、簡単な小説家を読んで我慢しています。
あなたは、どんな小説が好きですか?
どうしてなのか分からないのですが、私は明るい話ではなくて、暗い話が好きです。小説でも暗い話ばかりを好んで読んでいます。自分でもこんな暗い話ではなくて、明るい話を読んだらいいのにと思うのですが、暗い話が好きになっています。あなたは、どんな小説のお好みがあるのですか?
暗い話も読んでいたら、心も暗くなってしまうのですが、やめられないのです。あまり他の人には、自分が今どんな小説を読んでいるのかは自慢できません。他の人から見たら、なんでそんな暗い話を読んでいるのですか?と思うのでしょう。
たぶん、私は暗い話を読んだら、今の自分はまだましかなと感じます。明るい話を読んだら、自分以上にハッピーな人がたくさんいたら、いいな…困るなと思うのです。それで、暗い話の方が好きなのかな?
私とは全く反対で、暗い話は好きになれないから、明るい小説が好きな女の子の方がたくさんいますね。まあ…。小説はその方によって、お好みとか考え方が全く分かれてきますから、その辺も小説の楽しみ方にはいろいろあるものです。あなたは明るい話と暗い話、どちらが好きですか?それとも、どんな小説でも同じように変わらないで好き!と思う方もいるのかな?
好きな小説を好きなだけ読みたい!
今は、毎日の生活が忙しくなったから、実現できないと思うのですが、もしも少しでも暇になったらやってみたいことがあるのです。それは、自分がどこか好きな場所に旅行に行くことです。そして、自分が読みたい小説を好きなだけ読んでみたいなと思っています。これは、以前から私はやってみたいなと思うのですが、機会がないからできないままになっています。自分が好きな場所に旅行に行って、そこで読みたいだけ好きな小説を読むことができたら、どんなにかいいものだなとあこがれてしまうのです。だから、1,2年の間にはこの計画をやってみたいです。
そこで、たまに考えてしまうのは、何の小説を持っていったらいいのかなと思うことです。せっかくならば、好きな場所に行くのですから、自分が1番読んでみたい小説を選びたいからです。たまに、あの小説は絶対に持っていきたいな!と思います。
日常生活の中で読むのと、また外国で読むのとでは、全く感覚が違ってくるのではないのかな。好きな場所に旅行に行く時には、自分が好きな小説を好きなだけ読んで、日常生活の嫌なことも忘れてしまいたいなと考えています。今から、そんな日が来ることが楽しみになってきましたね。
宮本輝さんの新作を読みたい!!
何回読んでも好きだなと思う小説があるのです。私は宮本輝さんかな?家中には宮本輝さんの小説がたくさんあって、過去には何十回も読んでいます。他の小説家もよく読みます。けれども、宮本輝さんは超えることができないのです。私の1番好きな作家は宮本輝さんです。初めて、宮本輝さんの小説を読んだ時のこともよく覚えています。高校生だったと思うのですが、それからも、自分が成長をしたら、宮本輝さんの小説を何回でも読んでいます。
小説というものは不思議なものだなと思うのですが、毎回読んだらその度に全く感想が違ってきます。私は毎回宮本輝さんの小説を読むと、全く違った考えを持ちます。きっと、私の考え方が変わったから、宮本輝さんを読んでも違った感想になるのでしょう。
あなたはいかがでしょうか?そこまで、好きな作家がいますか?私は宮本輝さんの小説の魅力を感じることができたから、本当によかったなと思うのです。もしも、宮本輝さんのことを知らなかったらと思ったら、非常に残念な気持ちでいっぱいになってしまったでしょう。これからも時間があったら、宮本輝さんの小説を読んでいきたいなと希望をしています。できたら…。宮本輝さんの新作小説を読みたいものです。
家の中を片付けていたら…
昨日は時間があったものですから、片付けものをしたのです。けれども、私は本棚を見たら、読みたかった本が読まないままになっていました。私は片付けものをしなくてはならなかったのに、できなくなってしまったのです。だって、好きな本がたくさんあったから、読みたくなってしまったのです。片付けの予定が、結局は何もできなくて小説を読むことになってしまいました。
私は以前にも、このような経験があるのです。私は小説が好きなものですから、小説を発見したら、読みたい気持ちが大きくなってしまうのです。昨日の本棚にも、恩田陸さんとかの作家の小説があったから、素通りはできなかったです。今も昨日本棚で発見をした、恩田陸さんの小説を読んでいます。
このままだったら、家の中は片付かないから、来週は小説を読まないで家の中の片づけを本気でやらなくてはいけないなと思っています。でも、分かっていても、また本棚を探して時間が無くなってしまうかもしれませんね。
恩田陸さん以外にも、楽しそうな小説を何冊か発見したのです。だから、しばらくは本屋さんには行かなくてもいいかなと思う私です。あーーー。本当に小説が好きだから、1冊でも多くの楽しい小説を読みたいです。
吉村昭を読む友人
私の友人は今までは全く小説には興味がなかったのに、最近では読むようになっています。だから、私もどうして友人が急に小説を読むようになったのか不思議な気持ちです。よく話を聞いてみたら、友人は好きな人ができたようです。今までは小説を読むことが少なかったのに、好きな人に好かれたいから小説を読むようになっています。
友人が好きになった人は、かなり年上の男性のようです。その人に気にいられたいから、小説を読むようになったのです。やはり、女の子は好きな人ができたら、好みとか生活も変わっていくのです。私も友人の気持ちはよく分かるなと思うね。
年上の友人が好きな男性は、かなりインテリのようです。彼女は小説を読みながら、頭がよくなったらいいな!と考えています。今までは、全く興味がない吉村昭とかの小説も読むようになっています。私も吉村昭は名前は知っています。難しい作家だから、今まではまったく読む機会がなかったのです。彼女も吉村昭を読むのは初めてではないでしょうか?
年上の男性に好かれたいから、無理しながら吉村昭の小説を読む彼女はかわいいものだなと思います。何とか、彼女の話のきっかけに小説が役に立ったらいいですね。でも…。吉村昭は難しすぎると思いませんか?
吉本ばななさんはどうなったのかな?
昔は人気になっていてみんなが読んでいたのに、今はあまり評判にはならない作家もいます。そんな人は、今は何をやっているのでしょうか?気になってしまうのです。私は今気になっているのは、吉本ばななさんがどのようになっているのか知りたいです。何年か前には大ブームになったから、みんなが読んでいたのでしょう。けれども、今は評判にはならないからね。吉本ばななさんはお子様を出産して、結婚もしたのですね。小説を書いている時間が無くなってしまったのかもしれません。結婚や出産をしたら、自分が好きなように小説を書いていくことができなくなってしまうからね。新しい小説も書かないのかもしれません。
昔は、よく吉本ばななさんを読んだから、彼女が今どんな感じになったのかも知りたいです。今の彼女が書いた小説も読んでみたいなと思うのです。できる事ならば、少しでもいいから小説を書いてくれることを期待してしまいます。
小説家も自分の環境が変わった時には、好きなように小説を書いていくこともできないのでしょうか?何十年も小説を書き続けている人は、すごいことなのかもしれません。何十年間も、長く書き続けている小説家のことも尊敬をしてしまいます。